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天龍寺
- 2010/03/02(Tue) -
大覚寺から徒歩で臨済宗天龍寺派総本山 天龍寺へ!


天龍寺

時間がなくなり今回は大方丈前の曹源池庭園をメインに見ることにした。
中央奥に有名な石組みで表した「龍門の滝」がある。
「曹源池」の名は「曹源一滴」(あらゆる物の源初、根源の意味)から来ているそうだ。
夢想疎石が池の泥をあげたときこの4文字を記した石が出てきたと言う。
彼にとって作庭の行為は移り変わる自然の本質を探り、
又仏教の奥義に至る道でもあったようだ。
NHKBSでこの庭の石組みなどの詳しい解説番組を興味深く見ていたので、
はじめて見ると言う気はしなかったが、
「これが是非見たかった曹源池だ」と言う思いで、
しばし大方丈の階段に座り込んで眺めていた。



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「多宝殿」の前にある大きな枝垂桜


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大覚寺
- 2010/03/02(Tue) -
大覚寺はもともとは嵯峨天皇の離宮「嵯峨院」として建立されたもので、
正式名称を「旧嵯峨御所大覚寺門跡」と言う。


大覚寺


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広い境内には 正寝殿、御影堂、御霊殿などの堂が立ち並び、
それらが軽やかなリズムを持つ回廊で結ばれている。
回廊を渡りながら中庭を楽しんだり、
角度を変えて見える堂の姿を眺めたりした。

優雅な御殿風の佇まいは、平安貴族の生活を彷彿とさせてくれる。




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狩野派による襖画


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底冷えのする冬の大沢池
旧暦の8月15日には大沢池を中心に古式ゆかしく「観月の夕べ」が催されるそうだ。


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東寺
- 2010/03/02(Tue) -
2月13日
京都のシンボル的存在、東寺に!


東寺


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講堂

弘法大師空海が真言密教を伝えるために
その教えを視覚的に表した立体曼荼羅、須弥壇の中心には
美男におわす大日如来が、どっしりと座っていた。



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ボランティアの学生さんのらしき女性から
塔の歴史、構造などの詳しい説明を聞き
その後内部を見学した。

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御朱印帳の東寺ページ

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お遍路にいつか行ってみたいような、
まず絶対に無理でしょうから、
この地図帳で楽しむ事にしましょう!



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信楽焼の里、京都府立植物園
- 2010/02/25(Thu) -
2月11日
この日は兄の案内で、まずは滋賀県甲賀市の信楽焼の里に出かける。
表に狸の置物が並べられたお店を覗きながら、
日常使いの食器の買い物を楽しんだ。

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午後は左京区にある京都府立植物園へ

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原種スイセン カンタブリクス
盛りは過ぎていたが群生の姿が見事だった。



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樹木の植栽されたエリアも面白く、
この時はいろいろな種類の椿が咲いていた。
はじめて見る竹などもあり楽しい散策だった。
これは「桃色雪中花」





温室へ

写真はないがボリビア原産のマメ科の常緑低木の「オオベニゴウカン」
の赤と白がふんわりとまん丸な花を付けていた。


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羊歯ってほんとカッコいいですね!
ワクワクする風景。


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ヘリコニアレウォルテア
と言う名札がついていた。
下がっているのは花でしょうか?


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トックリヤシ
立派な徳利!




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バナナだと思うが
こんなのが下に下がっているんですね!



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スツールにしたいような大きさ。


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出口付近にある蘭のエリア


(お兄さん楽しかったです!ありがとうございました。)

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大神神社(おおみわじんじゃ)
- 2010/02/24(Wed) -
奈良県桜井市にある大神神社に行く。
三輪明神、三輪神社とも呼ばれ、三輪山そのものを御神体としている。
こちらも最も古い神社のうちの1つで、
日本書紀にも登場しているようだ。


大神神社


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ご神体の三輪山は一切人は入れないと言うことで、
松、杉、檜などの大樹が神様のお住いを覆っている。

この神社の参道近くに「みむろ」
と言う名前の最中を売っている和菓子屋さんがあって、
甘さも程よく大好物です。



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奈良へ 石上(いそのかみ)神社
- 2010/02/24(Wed) -
2月11日~14日、高速料金の安い休日を移動日にして
奈良、京都に出かける。
11日午前3時に簡単なお弁当とコーヒーを用意して
いざ出発!
途中サービスエリアにて3回の休憩を取り
12時頃に奈良の姉宅に到着した。
美味しいランチを頂、午後は義兄の車で散策に出かける。
いつも行く奈良公園エリアを横目に見ながら、
天理市方面へ。
先ずは石上(いそのかみ)神宮

石上神宮

古事記、日本書紀に既に、石上神宮の記述があり日本最古の神宮だと言う。

柿本人麻呂の歌碑
おとめらが そでふるやまの みずがきの ひさしきときゆ おもいきわれは

万葉ののどかさを想いながら参拝をした。

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何故か綺麗な鶏が沢山住み着いて居た。
時には沢山の鶏が木に登っていたりもするそうだ。
この日もなかなかの人気者で参拝者のカメラが集中していた。
ちょっと前にBSで見た伊藤若冲の『群鶏図』を思い出す風景だった。

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