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エミリー ディキンソンの庭
- 2010/05/20(Thu) -
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アメリカの詩人エミリー・ディキンソンの詩をもとにイメージした庭です。
黒柳徹子
バラ選定は大野耕生

「小石はなんて幸せなんだ」
と言うディキンソンの詩が好きだったので、
気になり撮りました。

バラとガーデニングショー
初日(5月12日)に行ってきました。




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紅葉を見に河口湖へ
- 2009/11/07(Sat) -
P1030310_sh01.jpg
高速道からみえる山々はまだちょっと紅葉には早いかなと思いましたが、
河口湖付近にある散歩道の木々は赤や黄色に染まっていました。
まだ緑が残っている部分もあり3色が重なり合って、
これぞ日本の秋という風情でした。


P1030325.jpg
ホテルの部屋からの富士
頂上に雪を置いた
なんとも立派な
完璧に美しい富士山です。
あまりにも目の前にありすぎて、
気になって仕方がありませんでした。

お風呂からもこの風景
最上階の露天風呂からもこの風景。
暮れなずむ時間の輪郭のぼやけていく富士を眺めながら、
こんなにじっくり富士を眺めたのは初めてかも知れないなー
と思ったりしました。



P1030322_sh01.jpg
朝食の時、ホテルマンの
『今 逆さ富士が綺麗ですよ。いろいろな条件が揃った時だけに見える風景なので、
是非見ておいてくださいね。』
という呼びかけで思わず撮った1枚です。
食事中のお客様も傍にいらしたので、
ご迷惑になると思い1回だけシャッターをきりました。

窓ガラス越しなので、
反射していますが何とか撮れていた貴重な写真です。





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生活の木 薬香草園
- 2009/09/25(Fri) -
飯能にある薬香草園に行って来ました。
表参道にあるハーブとアロマテラピーのお店「生活の木」には
昔よく出かけていましたが、こちらは初めてです。

P1030062.jpg

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丘に広がるガーデンに沢山のハーブが配置良く植栽されていて、
清々しい空気を作っています。


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                     こんもりと茂ったハーブの葉に手を触れると、
                     それぞれに違った香りが広がって、
                     ひと時優雅な気分に・・・・
                     安らぎ効果がありそうです。
                     
                     

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高台にはパンパスグラスが天に向かって颯爽とした姿でそびえています。
この日はうす曇でしたが、天気にいい日には
秋空に白い大きな穂がお似合いでしょうね。

                       
                       P1030071.jpg
                       ショップにてエッセンシャルオイルとキャリアオイルを
                       購入しました。





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「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」
- 2009/09/05(Sat) -
二十代の頃にサマセット・モームの『月と六ペンス』を読みました。
芸術家に家庭人のモラルを求めるつもりはありませんが、
その生き方があまりにも身勝手で、
どうして!と怒りながら読んだ記憶があります。
しかしながら一気に読めた面白い小説だった事も確かです。
家族を捨て、株式仲買人の仕事も捨て、
追い求め、たどり着いた物は何だったのか?

その小説のモデルであるゴーギャンを
国立近代美術館で観て来ました。


ゴーギャン展 

展覧会の構成

第1章 野生の解放
第2章 タヒチへ
(ノアノア連作版画)
第3章 漂泊のさだめ

第3章の展示から

「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」
約139×374
ゴーギャン

「これまでに描いたすべてのものよりすぐれているばかりか、
今後これよりすぐれているものも、
これと同様のものも決して描くことはできまいと信じている」
と自身が書き残しています。
この画を完成させて、砒素を飲み自殺しますが「未遂」でした。

「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」
この謎めいた壮大なテーマにふさわしい大作は一部屋を贅沢に使った展示でした。
ボストン美術館の至宝とも言われるこの画はいろいろなところででよく紹介されているので、
(先週のNHK日曜美術館などでも)
解説、それぞれのモチーフの謎解き等は、ある程度知識を持っていましたが、
まずその画の持つ力もふくめた大きさに圧倒されました。

想像していたより全体に明るいトーンでバックのブルーとグリーンに
果実を摘み取る女性の肌の黄土色がとても美しく感じました。
右端に描かれた人間の誕生から、左端の死に至るまで、そして再生を思わせる白い鳥、
それらが一続きのドラマを見ているようにも思われました。

印刷物や映像でよく観ている画ですが、
実物をゆっくり心ゆくまで観賞できて、
ちょっと緊張した真摯な気持ちで過ごせた時間でした。




第1章 野生の解放
で印象的だった画
「洗濯する女たち、アルル」 1888年
ニューヨーク近代美術館
ゴーギャン 
ゴッホとの共同生活の中で描いたのかもしれない(私の推測)
この画はゴッホの「アルルの跳ね橋」
を思い起こさせる美しい画でした。

初期の画は印象派のピサロを思わせる感じで 特別な印象はなかったのですが、
この画ではゴーギャンらしさがはっきりと出始めていました。


(ノアノア連作版画)も小品ですが良かったです。




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イケアへ
- 2009/08/12(Wed) -
先日三郷市にあるイケアに高速で行って来ました。
2回目なのですが、まだまだワクワクするスポットです。

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駐車場のイケア看板
                  
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                      ショールームを一巡りして、
                      ランチタイムです。
                      おいしそうな物が並んでいて
                      どれをチョイスするか結構迷います。


P1020790_sh01.jpg

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これ3人分です。

写真がないのですが、
食卓の補助椅子( あら↓でザミオ君が乗ってます)、サラダボール、シンプルな食器、雑貨等々
お買い物も楽しみました。

イケアはシンプルなデザインの物が多く値段もすごくお手ごろで、
気楽に楽しめます。
ただ高速が渋滞していて行きの時間がかかり過ぎでした。


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蓼科へ
- 2009/06/10(Wed) -
6月6,7日と蓼科方面に行ってきました。

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まずはいつも行く八ヶ岳倶楽部へ
手入れの行き届いた雑木林のというのは、ほんとに気分のいい空間です。
木漏れ日の中の小道を歩いて、新鮮な空気を吸い、小鳥のさえずりに耳を傾けました。

                      
                      IMG_8542_sh01.jpg
                      ギャラリーの前に置かれた椅子
                      すわり心地が良くてとてもモダンで
                      軽やかなデザインが気に入りました。
                       

IMG_8546_sh02.jpg
屋根の上にも植物が。


                      IMG_8557_sh02.jpg
                     宿根草などのショップの中央に立てたある大きな構造物には
                     彩り豊かな多肉植物達が植え込まれていました。
                     柳生真吾さん作でしょうね。


IMG_8578_sh01.jpg
霧が立ち込めた蓼科湖
                      
蓼科高原にあるピラタスの丘で今回の旅行の小さな目的、
蕨を摘みました。
最初はどんなところにどんな風に生えているのかわかりませんでしたが、
次第に解ってきて、結構夢中になりました。
連れが「もう 行くよー!」
と呼びかけるまで。

そしていつもお世話になる宿で1泊です。


   蓼科に行く時にはいつも訪れるバラクライングリッシュガーデン、
   今回も行きと帰りに、ちょこっとショップに寄り道しました。
   
   植物のコナーで、前から欲しかったアメリカハナズオウの斑入りを見つけ
   値段を見たら1280円、これは「買いでしょう!」と
   レジに運ぼうとして、もう1回値段を確認したら、0をもう一つ見落としていました。

   流石バラクラ 庶民には手が出ません。

   でも 室内で使う雑貨と、庭で使えそうな雑貨を数個買って 満足 満足 !



                              IMG_8581_sh02.jpg
                             バラクラの写真はこの1枚だけ、
                             しかもボケボケです。
                             ショップに入り込んだら、
                             写真の事はすっかり忘れていました。



中央フリーウェイ で行きましたので見つけてきました。
↓「中央フリーウェイ」 ハイファイセット
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ルーブル美術館展 -17世紀ヨーロッパ絵画ー
- 2009/05/03(Sun) -
昨日は上野に行ってきました。

まずは東京都美術館で 夫の友人が出展している日本画院展へ、
友人の解説を伺いながら それぞれの方の画を見せていただきました。
漠然と見ているときには気づかなかった事が、
解説を聞く事で実に面白く、ますます興味深くなりました。
私は初対面の人にすぐに打ち解けるタイプではないのですが、
このときは次々に浮かぶ質問を矢継ぎ早にぶつけてしまいました。
そして それぞれの質問に親切な回答を与えて頂きました。

日本画の絵の具について
描き方の技法について、
大きな会場で視線を集めるための構成について、
フォーカルポイントの作り方について、

ほんとに楽しかった。

東京都美術館の地下入り口にはちょっとしたスペースがあって、
この時はクラッシクギターの演奏をやっていました。
五月晴れのさわやかな風の中で演奏をする人も、耳を傾ける人も楽しげで、
すごくいい空気です。




軽い食事を取って、すぐ近くにある西洋美術館へ

ルーブル展
ヨハネス・フェルメールの「レースを編む女」のパンフレット


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ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの「大工ヨセフ」の美術館前の大看板

この此の機会を逃したら日本で観ることは出来ないだろうと思われる
二作品をを楽しみにしていました。


ヨハネス・フェルメールの「レースを編む女」は
23.9×20.5cmの小さな画ですが
編み物を一心ににする女性の集中力が、観る側にも伝わり
画の中にに引き込まれてしまいそうです。
30数点しか現存しないヨハネス・フェルメールの画
3分の1位はもう観たことになるのかな?




ラトゥール
ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの「大工ヨセフ」

幼子イエスが蝋燭を手に持ち、聖ヨセフの仕事を照らしているようです。
ラ・トゥールの画の前では手を合わせたくなるような、
敬虔な気持ちになります。
写実を超えた深遠な世界が生まれ、
周囲を神聖な空気に包みます。
この蝋燭の静かな光が永遠であるかのように。



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