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ほうずき
- 2007/10/31(Wed) -
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網目模様になったほうずきです。
繊細なアンティークレースのように影がのびています。

入谷の朝顔市とならぶ浅草寺のほうずき市、200年以上もの歴史があるようです。
今まで、特に気にも留めなかったほうずきですが、こうしてよく見ると
昔から愛されてきた理由が、解るような気がしました。



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トカゲが窓から~
- 2007/10/30(Tue) -
土曜日の朝、窓を開けると、そのとたんトカゲが飛び込んできました。

そしてすぐに行方不明。
テレビの後ろ、ソファーの後ろいろんなところを探したけど、見つかりません。
何処かに潜んでいそうで、今もちょっとどきどきです。

飛び込みを発見してから、ずーと窓を開けておいたので、
外に、出たでしょうか?

それともしばらくして何処かで、トカゲのミイラを見つける羽目になるのでしょうか!
 
おかげで部屋の角から角まで、しっかり掃除が出来ましたが。


このバラも名前が、解りません。
こんなのばかりで、恥ずかしいですけど、解ると嬉しいです。
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春にはこんな感じです。
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イヴピアジェかなー?本物見たことないんですけどね。
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あでやかなバラです。



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ELLIOTT YAMIN  クリスマスCD
- 2007/10/29(Mon) -
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アメリカ TAGET限定クリスマスcdが
アメリカ在住のMoniさんからsibaさんを経由して、はるばる我家に届きました。
日本では発売されないので、私が手にすることはないだろうと思っていましたが、
お二人のご好意で我家、早くもクリスマスモードになっております。
ありがとうございました。

エリオットは糖尿病患者で、インシュリンを手放せません。
そして右の耳がほとんど聞こえないのです。
しかし、そんなハンデを微塵も感じさせないソウルフルでファンキーな歌声です。


その後日本でもHMVオンラインストアーで発売されるようになったらしいです。
11月13日発売!

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シー・フォーム
- 2007/10/28(Sun) -
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咲き進むと↓になります。
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Sea Foam(シュラブ) 1964 アメリカ
繰り返し咲き

八重咲きの小輪花、
枝は広がって横に伸びます。
春には小さめの白バラがやわらかく伸びた枝に、房咲きになります。

でも今は、ポツン ポツンと寂しげに咲いています。



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同じバラです。
- 2007/10/27(Sat) -
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バラの花束をいただいて、そのなかから挿し木して育てた物なので、
名前がわかりません。
4期咲きで、まだ30センチに満たない背丈で咲いています。
優しい色のふんわりした花型で、気に入っています。

台風はあまり被害もなく、行過ぎました。

以前に購入したバラや、宿根草、クリスマスローズなど、
とりあえず鉢で育てていた物を、たくさん地植えにしました。
それらがしっかり根付いてくれそうな嬉しい雨でした。


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ブルー ボーイ
- 2007/10/26(Fri) -
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(2000)Interplant オランダ
実生×Blue Bajou

ライラック色の、ロゼット咲き
中程度の花が、春から少しずつですが、咲いています。
初期の成長は遅いタイプとありましたから、来年に期待します。
修景バラとして扱われている品種なので、強いという事も期待して。



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バフ ビューティ
- 2007/10/24(Wed) -
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Buff Beauty(Hybrid Musk)
1939 William Allen Richardson×実生

咲き進むに従い淡い色に変化します。
ロゼット咲きで房咲きになります。

春にはたくさんの花をつけますが
今季はチラホラとしか咲きません。
春の方が淡い色で咲くように思います。
私としては春の色が、好みです。



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チャールズ・レニー・マッキントッシュ
- 2007/10/23(Tue) -
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Charles Rennie Mackintosh (ER)
Chaucer × Conrad Ferdinand Meyer

7cmから9cm径、浅いカップ型、ロゼッタ咲きとなる花形。
明るいピンクとライラックの色合いが加わったかわいい花です。
あまり大きくならず、鉢植えにぴったりの品種です。
春から、次々によく咲きます。

このバラの名前の由来
チャールズ・レニー・マッキントッシュ(1868~1928)
はスコットランドのグラスゴーに生まれ、
20世紀初頭に活躍した建築家で、
家具のデザインも手がけたようです。


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トリカブト
- 2007/10/22(Mon) -
トリカブト(キンポウゲ科 トリカブト属)
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高い位置に咲いているので、バンザーィの姿勢で、撮りました。
こんな感じで、10本ほどが立ち上がっています。
まだ1本しか咲いていませんが。

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深いブルーの変わった形の花をしています。

・・・トリカブトの由来は、花が古来の衣装である鳥兜・烏帽子に似ている為とも、
鶏の鶏冠(とさか)に似ているからとも言われている。・・・

「フムフム!」

・・・有名な有毒植物。主な毒成分はアルカロイドの一種、アコニチンで、全草(特に根)に含まれる。このため、食べると嘔吐や下痢・呼吸困難などから死に至ることもある。・・・

「怖いですねー。」

・・・漢方薬・毒としての和名は附子で、生薬名は「ぶし」、毒に使うときは、「ぶす」という
「ぶす」と読むのは毒として使う場合に限られる。
毒の字には、「ぶす」の訓があり、群馬県を中心に、「毒島(ぶすじま)」という姓が数百軒ある。・・・・

・・・俗に不美人のことを「ブス」と言うが、これはトリカブトの中毒で神経に障害が起き、
顔の表情がおかしくなったのを指すという説が一番有力である。・・・

「エーッ 本当ですか? ほっといて ほしいけど!」

・・・「東海道四谷怪談」
お岩が飲まされた毒がトリカブトの附子とされる。・・・

「そうなんだ、イエモンだったっけ、悪い奴だよね。」

・・・ヨーロッパでは、魔術の女神 ヘカテ を司る花とされ、
庭に植えてはならないとされる。・・・

「もう 植えてるし。」

・・・その花言葉は「人間嫌い」。・・・・

「うちの庭には、お似合いかも?」

・・・ヘカテーとは黒魔術の本尊といわれる女神。・・・

「黒魔術ですか?」

・・・黒魔術(black magic)とは、自己の欲求・欲望を満たすために行われる魔術のこと。
黒呪術ともいう。
悪霊などの力を借りるなどで、相手を呪う術は全てこれにあたるとされる。・・・


トリカブト調べていったら、こんな方向になってしまいました。
面白いけどますます不気味な深みに入っていきそうなので、
終わります。

Wikipediaで調べて、つなぎ、つなぎで書きました。

最後まで読んでくださってありがとうございました。





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モイーズ キスリング
- 2007/10/21(Sun) -
府中美術館 にモイーズ キスリング(1891~1953)を見に行きました。

・・・・モイーズ・キスリング(1891-1953)は、エコール・ド・パリを代表する画家のひとりです。

エコール・ド・パリの画家たちは、20世紀初頭に、ヨーロッパ各国からパリのモンパルナスに集まり、
享楽的なボヘミアン生活を送ったことで知られます。

キスリングも、ポーランドの古都クラコフにユダヤ人の仕立屋の息子として生まれ、
19歳で故郷を離れ、芸術の都であるパリへ出ました。

そして、エコール・ド・パリのなかでも早くから世に認められたキスリングは、
「モンパルナスの王」とよばれる花形画家となったのです。
 
エコール・ド・パリの画家の作品は、モディリアーニに代表されるような、
悲劇的な人生や異邦人の悲しみを反映したかのような哀感をひとつの特徴とします。

しかし、キスリングの作品には、ユダヤ人としての運命や哀愁が画面に漂う作品ばかりでなく、
画家の「描く喜び」や「生きる喜び」が強く感じられる感覚的で官能的な魅力があります。

パリに出たばかりの若いキスリングは、当時最新のスタイルであったセザンヌ風の画風や、
キュビスム風の作品に傾倒しましたが、
やがて古典絵画へと立ち返ることで、自身の画風を築きあげ、人気画家としての地位を築きました。

堅牢な構成や、つややかな絵肌といった古典絵画に学んだ要素を,
華麗で濃密な独自の表現の中にたくみにとり入れたのです。

内から光を発するような裸婦の白い肌、ぬらりとした感触を思い起こさせる魚、
つやつやと光る果物の表面。

執拗に描き込まれた細部は、写実的でありながらも、どこか非現実的な世界をつくり出しています。
 
本展では、エコール・ド・パリの画家のなかにあって、ひときわ異彩をはなつ画家キスリングの世界を、
初期作品から絶筆の油彩作品まで60点によってお楽しみいただきます。

日本では、およそ15年ぶりとなる回顧展です。・・・
(パンフレットより)


まず年代順に展示された、最初のコーナーでは
キュビズムの影響を受けた風景画や、
セザンヌを思い起こさせる静物画が多くありました。

キスリングの、試行錯誤の時期です。

35歳になるあたりからは、気に入った絵も多くなりしっかり記憶に焼き付けようと集中できました。


「タス医師のこどもたち、ルイとズーシャ」1930年
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「赤いセーターと青いスカーフを纏ったモンパルナスのキキ」1925年

この1枚の絵を見たくて、今日は出かけたのです。
フジタ、ユトリロ、モディリアーニにも、モデルとして愛されたキキです。
一番始めにキキを見出したのは、キスリングだそうです。

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「スウェーデンの少女、イングリッド」1932年
美しい絵です。
憂いを帯びたこの瞳何を見ているのでしょう。

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私は知らなかったのですが、
同じエコール・ド・パリの、不遇だったモディリアーニ、ユトリロに比べると、キスリングは
早くから、時代の寵児となり幸せな画家人生を送ったようです。

ポーランド生まれのユダヤ人ということで、大2次世界大戦時、
ドイツ ナチスの迫害を逃れるためにアメリカに渡った以外は。

その時代に成功を収めたのは、キスリングのほうでしたが、
現代の評価はもしかすると、逆転しているような気がします。

モディリアーニやユトリロ、の破滅的な物語性のある人生にの方に
興味を持ってしまうことも一因かもしれません。

2008年3月26日から、モディリアーニ展がこちらは国立新美術館で行われるのですから。



最後に府中美術館

広い公園の中にある落ち着いた雰囲気の美術館です。
今日は土曜日なのに空いていて、
ゆっくりと絵を独り占めできる感じで
見ることが出来ました。
楽しかった!

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Gloire de Dijon
- 2007/10/19(Fri) -
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Gloire de Dijon(Tea)

クラシカルな雰囲気が気に入ったバラです。
とげが少なくいい香り、しかし樹勢は強くない感じです。
(我家の場合ですが)

片親が,Souvenir de la Malmaisonとありましたので
やっぱりと思ってしまいました。

ティー系にフルーツ香を含んだ芳香があるため
「千里香」という和名がついているようです。


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Bredon
- 2007/10/18(Thu) -
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Bredon(ER)1984 by David Austin
Wife of bath × Lilian Austin

購入時に咲いていたアイボリーホワイトの花が気に入ったのですが、
中心が黄色実を帯びたり、アプリコットになったりと、微妙に花色を変化させます。
四季咲き性は強い感じです。



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スノーグース
- 2007/10/17(Wed) -
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スノーグース(ER)

ERには珍しく小さな可憐な花です。
春には、枝を覆うように白い花を咲かせます。

ハクガンは渡り鳥ですが、日本にも明治初期にはたくさん飛来していたようです。
大きな群れが飛来すると、雪が積もったように見えたとか。

デビッド オースチン氏のこのバラの命名は、そんなところからきているのでしょう。

今年は北海道で9羽だけ確認できた、という記事がありました。

生息数が減ってしまったハクガンを、
日本、アメリカ、ロシアの研究者で復活させる努力が行われているそうです。





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Kordana rose
- 2007/10/15(Mon) -
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ミニバラ

2本の挿し木仕立てになっています。
ミニバラにしては大きめの花です。

最近発見!
その挿し木の1本からはこの↑のはな。
そしてもう1本からはぼんぼん咲きのダリアのような、花が咲きました。
違う種類が入っているかも~。

得した気分。(笑)


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フランネルフラワー
- 2007/10/14(Sun) -
フランネルフラワー(セリ科)
オーストラリア原産
フェアリーホワイト
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こんなフランネルの衣類が、必要な季節に突入ですよね。

フランネルフラワーたくさん咲いています。
鹿沼主体の土で、水遣り控えめ、
何とか夏を越して優しげな花をつけています。


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熱帯睡蓮まだまだ健在です。
- 2007/10/13(Sat) -
ドゥベンとティナー
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秋も深まりつつありますが、熱帯睡蓮は次々に、咲き続けています。

今日は、容器を、きれいに洗い水を入れ替えました。

まずメダカを、他の容器に移し、
たわしで、容器を洗い、水をはり、
シャワーで洗った鉢をポチャンと沈める。
きれいな水に浮かぶ睡蓮、気持ちいいです。

同じように扱っていても、すぐに緑色の藻のようなものが出るものは、いつもティナの方です。
金魚をすくう網で掃除をするのが、
日課になっています。

睡蓮の水はどんな状態で、
入れ替えるのがいいのでしょうか?

今のところ次々に咲いているので、
あまり気にしなくていいのかなと思ったりしていますが。

写真を撮っていて、気になり水を替えましたので、
これは掃除前の状態です。
(ティナーのほうは緑の、藻がいっぱいです。)


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テンダー
- 2007/10/12(Fri) -
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テンダー(HT)

今日も厳選した1枚です。

本当はこれしか咲いていない、
しかも1個だけという貴重な1枚です。
優しい色で、形もいうことなし。


こうなったら、もう褒めるしかありません。


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フェアービアンカ
- 2007/10/11(Thu) -
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フェアービアンカ(ER)
何とか咲いています。
昨年グラミスキャッスルが枯れてしまったので、
白のERは、これだけです。
何とか頑張ってほしいのに、年毎に、小さくなっているみたいです。

今日 肥料をたっぷりやって、頑張るように発破をかけて、
このままだとリストラするよ、小さくひと言、伝えておきました。(笑)



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キノコ
- 2007/10/10(Wed) -
こんなものが出てきました!
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庭にあったかえでの木を2年ほど前に切りました。
根を抜くには大きすぎるので、高さ1mほどのところできりました。
かえでには気の毒なことをしてしまったわけです。

今はその上に板を置き、鉢台になっています。
その木の片面にびっしりキノコが、生えてきました。

ちょっとびっくりです。



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宿根アスターと
フジバカマと
木のこで、我家の庭もすっかり 秋 らしくなっています。(笑)

(TITANさんよりコメントを頂、このキノコは、サルノコシカケ科 瓦茸 ということが解りました。
ありがとうございました。)


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「祈りの旅路」
- 2007/10/09(Tue) -
こちらにも行ってきました。
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東京国立近代美術館 

「祈りの旅路」と題された、
仏教伝来からシルクロードへ
画業60年をたどる大回顧展

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代表作80点が一同に展示された大規模な物です。

感想は下へ

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牛乳を注ぐ女
- 2007/10/08(Mon) -
日曜日、六本木に出来た新国立美術館に、出かけました。
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黒川紀章の設計によるもの。


そのエントランスホール。
天井の高さと、大波のようにうねる壁面のガラスに、圧倒されます。
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目的はフェルメール(1632~1675)
(1658~1660頃の作品)「牛乳をそそぐ女」

まずは、この絵にたどり着く前に、
この絵の解析の展示です。

窓枠の遠近法の説明。

当時、金と同じ価値であった鉱物ラピスラズリからつくられた絵の具
ウルトラマリンの説明。

赤外線写真により解った,フェルメールの、試行錯誤のプロセス。

等々この絵の基本的知識を勉強した後で、



奥まったコナーにこの絵が。
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45×40の小さな作品です。

フェルメールといえば、まずこの1枚と言える美しい絵です。
何気ない日常の一こまを、永遠に美しく閉じ込めた絵。
永遠に注がれ続けるミルクです。
フェルメールブルーと言われるウルトラマリンと黄色、
そしてスカートの赤、
輝いて見えました。


この時代の絵の中では、シンプルな構図で白い壁だけの背景、
すっきりと、余分な物は排除されています。

わずか36点しか残さなかった画家、
その絵を見るために、
世界中をを旅するという人も多く居るほど魅力的な画家ではありますが、
この絵1枚で、展覧会の客を集められるとはすごいことですよね。

(もちろん今回、アムステルダム国立美術館のコレクションの中から、ヤンステーンなどの風俗画も多く展示されてはいましたが。)

そんな画家は他にはダビンチぐらいしか思い当たりません。


そして私もこの小さな絵だけで、じゅうぶんに感動し、
見ることが出来た幸せで、いっぱいの1日でした。

(主人は「デルフトの眺望」も一緒に来てほしかったようでしたが。)
贅沢言ちゃいけませんぞ!


追記


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「青いターバンの少女」

これは過去に来日した、同じくフェルメールの絵ですが、
これを元にした映画、「真珠の耳飾りの少女」
ずいぶん前に見ました。

監督はピーター ウェーバー
オランダ デルフトの風景とその日常が、絵画のように美しい映画でした。
フェルメールが青いターバンの少女を描く過程の物語。
この絵のモデルの使用人のグリードを演じた、スカーレット ヨハンソン
よかったんですよね。
この少女のの眼差しのままに、ミステリアスで、物憂げで、新鮮でした。


夜にミュージアムショプで購入の本など、見ていたら思い出してしまいました。




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カリグラフィー 立体に描く
- 2007/10/05(Fri) -
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今回の課題は「バーサル体バリエーションで立体に書く」です。

私は石に描こうと決めましたので、10日ほど前 奥多摩に、
石を拾いに行ってきました。
しかし、・・こ これはどうしたことか、増水していていつもの川原は川の底になっておりました。
 
何とか適当な石を拾い集め、↓のように書きました。
落書き状のものに置いて、考え中。

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内容はネイティブアメリカンのことわざから選んでおります。
石と内容が、合っているとはいえませんが、
他に思いつかないものですから。

 Truth dose not happen,it just is.


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ELLIOTT YAMIN
- 2007/10/05(Fri) -
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AIの審査員サイモンをして「番組始まって以来、1番の逸材だ」と言わしめた男、ELLIOTT YAMIN。
最近こんな風に、変貌しております。

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なんといっても彼のsoulfulな曲、BGMにするには、もったいない。
彼が歌った、ダニー ハサウェイ、マービン ゲイ、
スティービー ワンダーなどの曲、ほんとにGOODでした。

無名時代から(もちろんAIコンテスタンツになった当初ですが)
1押しだった彼、昨年の今頃は、プロデビュー出来るのかと心配しておりました。
インディーズからのでビューではありましたが、確実に今ヒット路線を走っております。
此処のところ有線でも流されるようになり、デパートなどで彼の曲が流れると、
私は危うく階段から転げ落ちそうになったりしています。

先日はマニラで、海外初コンサートをやり、その様子を詳しく知る機会がありました。

日本公演も近いかもしれません。


書きたいことは、エベレストのようにあるのですが、このあたりで。


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(この写真は親しくさせてもらっている方のブログから承諾を得てもってきました。
Sibaさんありがとうございました。)


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今日の花
- 2007/10/04(Thu) -
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うちには珍しい黄色のバラが咲いています。
狭い庭なのでバラは白から、ピンク、紫ぐらいで、色を制限したいと思っていましたが、・・・・。

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ゲラニューム(ボストンズ ブルー) 四季咲きです。
印象に残るブルー、↑のバラとぴったり色です。


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元気な、葉っぱ。


時々「拍手」を押してくださっている方へ。
どなたかわかりませんが、
拍手をしていただいて、ありがとうございまーす。



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今日の庭仕事
- 2007/10/03(Wed) -
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熱帯睡蓮 オーガストコーチ
今日は3輪咲きましたが、午後早めに花を閉じてしまいました。


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コロカシア ブラックマジック
ずいぶん大きくなり30cmぐらいの葉っぱをつけるようになっています。
そして、子孫を残すべく匍匐する枝のようなものを、何本も出してきましたので、増やすことにしました。
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石の下で、根を出しています。
増やして、どうするかは考えていません(笑)


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シシリンチューム カリフォルニアスカイの高芽植え
(『高芽植え』をやってみたかっただけですが。)
ブルーの小さくて可憐な花です。
先輩の方のブログで見て、気に入り
バラとガーデニングショーの時500円で買ったものです。
その後 近所の花屋さんで、同じようなものが100で売っておりました。
ショックだったので、いつまでも、忘れません。

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そして、クリスマスローズの種を蒔きました。
この中で、5鉢の苗はステキな花が咲く予定です。
そのほかは我家のクリスマスローズでの交配ですから、
まあそこそこの花が咲くだろうと思います。
ほんとに楽しみ、これから開花まで、かわいがって育てます。



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ポアンカレ予想
- 2007/10/02(Tue) -
昨夜もひきつづき楽しい番組を見ました。
「数学者はキノコ狩りの夢を見る、ポアンカレ予想・百年の格闘~」

まず題名がいいですよね。数学者とキノコ狩り・・・結びつきません。

宇宙に果てはあるのか?

どんな形なのか?

100年間、誰にも解けなかった数学の難問「ポアンカレ予想」を解いた、
グリゴリ・ペレリマンは、なぜ失踪したか?

そもそも「ポアンカレ予想」とは何か?

なぜに数学者は難問に取り付かれてしまうのか?


すごーく、面白かったです。
まあー、私の場合すぐに忘れてしまうので、
ちょっと書いておこうとおもった次第です。

10日ほど前聞いた、物理学者 リサ ランドール の5次元世界の話も、
もう忘れそうです。
それは美しい物理学者だったというのは忘れないんですけどね。

もともと断片的にしか理解していない訳で、忘れたからってどおってこともないんですけどね。


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ソフィーズ パーぺチュアル(Shina)
丸弁カップ咲き
花の中心にいくほど淡い色になるグラデーションのきれいな花です。
オールドだけど4期咲き、横張りが強くて、
すっきり立ち上がってくれません。
小さくて、かわいい花です。




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「宇宙船 ウェイクアップ コール」
- 2007/10/01(Mon) -
昨夜、NHK BSHiで『宇宙船 ウェイクアップ コール』という番組を見ました。

宇宙船の乗組員に、毎朝1曲贈られるウェイクアップコール、
その曲を紹介しながら、21世紀の飛行士が宇宙から
地球を見て何を感じたかを、伝える番組でした。

U2の『Beautiful day』
(U2 いいです!)

スタンリーキューブリック監督の「2001年宇宙の旅」で使われていた、『美しく青きドナウ』
(この映画、ビデオで何回も見ました。船外活動の画面で流された
青きドナウ、映像にぴったりでした。)

ワーグナーの『ワルキューレ』などなど・・・・。
ステキな曲が贈られているのです。

宇宙の惑星であってこの上なく美しい地球を見て、飛行士は何を思ったか?
その中でイスラエル人のラモン飛行士のエピソードが感動的でした。
イスラエル人の代表として、宇宙船に乗った彼が、
その後どのように心境を変えていくか。

ジョン レノンの『Imagine』
想像してごらん。
全ての人々が、平和に暮らすということを・・・・
が続いていました。

つたない私の文では、全容をお伝えできませんが、いつか再放送の機会があったら、見てください。
楽しい番組でした。

立花隆の『宇宙からの帰還』を読んで、「戦争をしている国々の首脳を宇宙に連れて行って、地球を見せたらどうか。」
これは数年前の主人談。

(2003年に打ち上げられた、無人探査機ローバーにも
ウェイクアップ コールが贈られているんだって、粋なことやるよね。)



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今日のバラ



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