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エキナセア
- 2008/06/29(Sun) -
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          IMG_6814_sh03.jpg


エキナセア パープレア アルバ
(キク科)
日当りのいい場所で、たくましくパキッと咲いたエキナセアが好きですが、
うちでは日照不足で細々と育ってしまいます。
それでももうちょっとすると花弁が反り返り頭のいがぐり状のものが大きくなりって
ユーモラスな感じにも見えてきて面白い花です。


            IMG_6811_sh01.jpg

             ホスタの花も
             雨にもめげずに今見ごろです。




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フロックス 
- 2008/06/28(Sat) -
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               IMG_6825.jpg

たぶん 「クリームブリュレ」だと思います。
フロックスも白に限ると思っていましたが、この花を見てすっかり気に入りました。
実際はもうちょっと黄味を帯びたクリーム色なのですが、
そのニュアンスが伝わるでしょうか?

  



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アガパンサス
- 2008/06/27(Fri) -
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                    IMG_6791.jpg

アガパンサス(ユリ科)
花茎をまっすぐに伸ばして姿勢良く咲く姿がさわやかです。

英名はアフリカン・リリー 南アフリカを原産地とする。
日本には明治時代中期に渡来した。


こんな説明も見つけました。




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スカシユリ (センターフォード) 
- 2008/06/25(Wed) -
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                  IMG_6689.jpg

                  IMG_6690_sh01.jpg

最後のスカシユリが咲きました。
これは合格ラインを超えているかな?
背丈も中程度、花径も中程度、
エンジのフラッシュの入り具合が和風な雰囲気にも見えます。
蕾は1本に3~4個ほどです。
これは定着させて来年も咲かせてみます。





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銅葉ネムの木 サマーチョコレート
- 2008/06/24(Tue) -
IMG_6705_sh01.jpg border=
"
耐寒性落葉高木
花期:6~8月
樹高:7~8m
樹姿を整えるため、花後に剪定
日当たりの良い場所

前からいつか欲しいと思っていた銅葉ネムの木です。
最近購入したので、今どのように使うか思案中です。
とりあえず7~8mも伸びては困るので鉢植えで
日当りのいい場所に置いてあります。
チョコレート色のシックで繊細な葉がお気に入りです。

羽根のような繊細な葉と羽毛のような薄いぴんくの花

こんな説明もあって期待は高まるばかりです。
花は当分お預けかもしれませんけどね。
なにしろ初めてだからわかりません。



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ペトレア ヴォルビリス  Petrea voiubilis
- 2008/06/23(Mon) -
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               IMG_6713.jpg

               ペトレア ヴォルビリス(クマツヅラ科)
               の白 ホワイトレース が咲き始めました。



IMG_3830_sh01.jpg

昨年こんな小さな苗を通販で購入、
しかし 昨年は花をつけませんでした。

 


そして10日程前に この2本パープルレースとホワイトレースをいっしょに一鉢にして
植え替えをすませました。
そしたら全体のほんの1部にですが白い花が付きました。
パープルもいっしょに咲く姿を想像してワクワクしています。

葉の表面がざらざらしており紙ヤスリのようなので
サンドペーパー・バイン(バインは’蔓’の意味)という英名もある。

という説明を見つけましたが、ほんとにバリバリの葉です。



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百合
- 2008/06/22(Sun) -
  IMG_6637_sh03.jpg

                          IMG_6611_sh01.jpg

秋に植え込んだスカシユリのが球根が庭のあちこちで、
花を咲かせています。
バラもピークを過ぎ寂しくなった時期にいいタイミングです。
ユリは白だと確信しているのになぜにピンクも咲いているのか?
このあたりがいつもいい加減なところで妥協してしまう自分の反省点です。
(立派な球根が100円だったといういとも安易な理由)


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ウフィツィ美術館で見たレオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」です。
新約聖書に書かれているエピソード、
大天使のガブリエルが降りて処女マリアに聖霊によってイエスを身ごもることを告げ、
マリアがそれを驚きながらも受け入れる場面です。

       200703leonardo_top630_sh01.jpg

       この中で大天使のガブリエルが左手に持つのは純潔を表すユリです。





             IMG_2921_sh01.jpg

              それはこんなユリだったでしょうか?(ものすごい落差あり!)

              と とっても長いで前口上でしたが、
              このユリ清楚でいいでしょう?

              でも目下の憧れは
              今は持っていない新鉄砲百合です。


        
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6月のブルー
- 2008/06/21(Sat) -
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                   IMG_6649_sh01.jpg

雨がしっくり似合う花、紫陽花が咲いています。
庭の隅っこに追いやられ剪定の時を除いて特別な手入れもしないのに、
この時期に突如として庭の主役となる花、いいですよね



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ゲラニューム ボックストンズブルー Geranium `Boxton's Blue'
この花のメタリックなブルーはとても印象的です。
横に長く伸ばした花茎に2~3輪の花をつけています。
このボックストンズブルーは花期が長く、
秋頃までゆっくり咲き続けます。





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イヴ  ピアジェ Yves Piaget
- 2008/06/19(Thu) -
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                 IMG_6597.jpg


イヴ  ピアジェ Yves Piaget
1985年 フランス メイアン 作出
強香(ダマスク系) 花径14cm前後
シャクヤク咲き

庭で育てるにはもう少し控えめのバラが好きですが、
このフランス生まれの華やかさも捨てがたい。
本来のバラシーズンに遅れて、今開花中です。



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切花での方がポピュラーな品種なので、
我家でも切り花に、
さすがに花もちはいいですね。


                   IMG_6674.jpg

                   いつもの窓辺が今日だけはフランスのテイストで満たされています。
                   
                   (と、今日はロマンチックにまとめて見ました。)

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フランシス デュブリュイ Francis Dubreuil
- 2008/06/18(Wed) -
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               IMG_2704.jpg

フランシス デュブリュイ Francis Dubreuil
作出年:1894年
作出国:フランス
作出者:Dubreuil
系統:ティ
樹高:1m程度
花期:四季咲き
数は少ないですが赤いバラも咲いています。
出来れば狭い庭なので、強烈な色のものは控えようと思っているのですが、
時々こんな赤もいいなーと思ってしまいます。
ベルベットの質感を持つ深みのある赤です。



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ガーディナル ヒューム  Cardinal Hume
作出年 1984年
作出国 イギリス
作出者 ハークネス
ムスク(麝香)の香り。

このバラは強健種、我家のような劣悪な環境でも、
すこぶる元気です。
その日の光の具合で色々な表情を見せる個性的なバラ、
そして きわめて多花性でいつも次の蕾を準備しながら咲いています。





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スカシユリ
- 2008/06/17(Tue) -
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                   IMG_6606_sh01.jpg

スカシユリが急成長を遂げています。
こんなに大きくなるとは予想外です。
この白いゆりの足元の方に↓のユリが見えているのがわかっていただけますか?
このくらい小さくひっそりと咲くものだと思っていたのです。

予想外とは言えこの溌剌としたたくましさを、
しばらくは楽しもうと思います。


        IMG_6607.jpg





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  一 葉 
- 2008/06/16(Mon) -
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一 葉   Ichiyoo     
フロリパンダ
作出年 2006年  
作出者  河合伸志   

明治の女流文学者である樋口一葉から名付けられたバラ一葉が
いちよう咲きました。
「萌黄」と言う別名もあるばらです。
房咲きで生育が良く、初心者でも育てやすい品種と言うことでしたが、
うちではきわめて成長が悪く、2年目でやっと3個の蕾です。
河合さんすみません。
これはひとえに私の栽培能力の故ですから。

危うく諦めてしまう所でしたがところでしたが、
これはちょっといろんな意味でドキドキの花です。



              IMG_6477.jpg

              IMG_6478_sh01.jpg

               プラテンセ 'スプリッシュ スプラッシュ'
               pratense 'Splish Splash'
               種を取るために花柄は摘んでいません。
               
               薄いデリケートな花弁を気ままに白とブルー染め分けた花で、
               それぞれが違った表情なのが魅力的です。
                
               


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ドクダミ八重
ドレスを纏った小さなプリンセス。
ひっそり咲いていい感じです。




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冬梅乃子.
- 2008/06/15(Sun) -
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冬梅乃子. Min.
PINKからWHITEへのグラデーションで小さなブーケのような房咲きです。



IMG_6527.jpg 






 レッドキャスケード Cl Min
 こちらも上と同じで小輪カップ咲き。
 




                 IMG_6536_sh01.jpg

                 グロワール ドゥ ディジョン
                 Tea 1856 フランス
                 この咲き方、色、クラッシクな雰囲気でお気に入りです。
                 うどん粉にも黒点にも弱いようでなかなうまく育てられないのですが。



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コウフンレン(香粉連)
China 1855
こちらもグシャグシャ系
時々割れた花になってしまいますが、そこが又いいんですよね。





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キョウチクトウ
- 2008/06/13(Fri) -
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キョウチクトウ (キョウチクトウ科)
(キョウチクトウは優れた園芸植物ではあるが毒性が強く、取り扱いは十二分に注意が必要である。
中毒症状としては疝痛、下痢、頻脈、運動失調、食欲不振などがある。
ヒトの場合、致死量は0.30mg/kgで青酸カリよりも強力な猛毒である。
花、葉、枝、根、果実すべての部分に毒性がある。燃した煙も毒。
但し、腐葉土になれば毒性は無くなる)
Wikipediaより


この白のさわやかな花と常緑の葉が好きです。
しかしこれを読むとこんな危険な植物を育てていいのだろうか?
と言う気分になります。
公園などには良く植えてあり初夏にふさわしい植物ですよね。
剪定すると白い樹液が出ますが、気をつけなければいけませんね。



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斑入り山葡萄とこれが好物のスズメ蛾の幼虫
昨年はこの幼虫に丸裸にされました。
この幼虫を よーく見たい方は写真をクリックしてくださいませ。
なかなかの迫力ですぞ!

追記
山葡萄と書きましたが、これは野ぶどうだと解りました。
実は毒だそうです。
(タズさんありがとう!)




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正確な名前は解りません。
数年前にご近所さんに頂いたもの。
うっとうしい梅雨の季節にこのブルーは清涼感いっぱいです。



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           名前の解らない山紫陽花、
           白一色だった花弁の端が紅に染まっています。




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アナベル Annabelle
- 2008/06/12(Thu) -
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アジサイ アナベル Hydrangea arborescens ' Annabelle'
原産地 アメリカ

昨夜からの雨で大きな花の重さのためかすっかり枝を曲げてしまいましたが、
支えをして何とか復活しました。


       

         IMG_6554_sh01.jpg

                  IMG_6551.jpg

                  スカシユリ(透百合)  ユリ科  
                  花びらの間が透いているので透百合と呼ばれる。
                  ユリでは切り花などで有名な「カサブランカ」を代表とする、
                  オリエンタルハイブリットという交配種と、
                  スカシユリなどを主としたアジアティックハイブリッドの2系統が特に有名。
                  種類によって生育条件がかなり違うが、基本的には乾燥と高温を嫌う。
                   
                  これは3年目になります。
                  スカシユリが我家でうまく咲いてくれることが解ったので
                  昨年秋に球根を数種類植えてみました。
                  大きく育って蕾をたくさんつけています。
                  咲いたら見てくださいね。




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       ポテンティラ   Potentilla
       バラ科  半匍匐性
       夏はできるだけ風通しの良い涼しい場所で育てる。
  
       ご近所さんに頂いたもの。
       とっても可愛いです。


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ニューウエーブ
- 2008/06/11(Wed) -
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  IMG_6306.jpg

ニューウエーブ
2000年・伊丹バラ園作出品種。

調子が悪くて葉っぱをひたすら落としています



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ジェームズ ギャルウェイ James Galway 別名 ジェームズ ゴールウエイ   
系 統 S シュラブ
作出年 2000年  
作出国  イギリス
作出者  David Austin
返り咲き 1.8m~2m

こちらは元気、とても強健種です。
ヒラヒラの花弁の重なりがお見事!





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             アスピリンローズ Aspirin Rose
             分類 フロリバンダ
             作出年 1997年  作出国 ドイツ  作出者 タンタウ
             なんという可憐さ!


      IMG_6367.jpg

      そして こんなのも咲きました。

ああー!いつまでバラをアップする気でしょうか。


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ジュリア
- 2008/06/10(Tue) -
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こちらは前から育てているジュリア
       

                   IMG_6522.jpg
 
                   IMG_6475_sh01.jpg

                   こちら新入りジュリア
                   
前から持っていたジュリアが調子よく無いので、保険のためにもう1本冬に購入しました。
しかし咲いてみると微妙に色の感じが違います。。
私としては、褐色気味の前から育てている方が好きなのです。
個体差があるんですね。


IMG_2394.jpg

これは前から持っているジュリアの昨年の花
だから季候の性でもないと思うのです。


そして新入りも病気がち。
やっぱり樹勢は弱いのかな?
我家の場合だけかも知れませんが。


追記
ジュリア Julias Rose
ハイブリッド ・ ティー ・ ローズ
Bred in United Kingdom (1976) by Wisbech Plant Co. Ltd..




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ローズマリー  Rose Marie
- 2008/06/09(Mon) -
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ローズマリー Rose Marie (ER)  
2003年作出 
四季咲き  
半ツル性 
ヘリテージの枝変わりで、トゲがなく丈夫で育てやすい。

今年の国際バラとガーデニングショウで購入しました。
あの大野さんの店にて。

                      
               IMG_6488_sh01.jpg

                時々淡いピンクに咲く枝があります。
                クリーミーホワイトの本来の姿で咲いて欲しいのですが、
                花色が安定していないのでしょうか?



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ジャック カルチェ Jacques Cartier
- 2008/06/08(Sun) -
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ジャック カルチェ  Jacques Cartier
作出国:フランス
作出年:1868年
作出者:Moreau Robert
系統:ポートランド
樹高:1m程度
花期:四季咲き
花色:ピンク
大きさ・花型:中輪・クオーター咲き
栽培適所:庭・鉢
                 
樹形がコンパクトにまとまり、花がらを順次取り続けると次々に花が楽しめる。
やせた土地でも可。
12月頃に新しいシュートの3分の1を切り詰め、細い枝や古い枝は元から切り取る。
思い切って樹高を低くする剪定を行うと翌年たくさんのシュートが出る。

と言う説明あり

          

              花首がとても短いので↓のように咲きます。
              葉を回りに沿わせて真ん中に 真上を向いて咲きます。
              枝はしっかり直立性でオールドにしては個性的な咲き方です。
              IMG_6430.jpg


              今年は四季咲き性を発揮してくれるかどうか。
              昨年は一季で終わったように思います。
              株も充実してきたので今後に期待です。




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ペラルゴニューム シドイデス
- 2008/06/08(Sun) -
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ペラルゴニューム シドイデス Pelargonium sidoides
フウロソウ科  ペラルゴニウム属

2種類のオリーブを植え込んである大鉢の足元に植えてあります。
シルバーの葉の茂みから花茎を長く伸ばして小さな花をつけます。
この魅力的なワインカラーにシルバーリーフの色 質感はぴったり!
ひっそりとした花の小ささもグッドバランス!

だと思うのですが,どうかな?
花茎が長すぎ?


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Lavateraラバテラ ”バイカラー”
アオイ科
こちらは初夏にふさわしいあでやかさ、手入れなど何もしなくても次々に咲く素朴な花です。


バラに葉ダニが出現!
うどん粉の次は葉ダニですか。
もうがっかり!
それに比べてこのラバテラはほんとにいい子。
他の植物と比べてもしょうがないとは思いますが。
  


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ドロシーパーキンス Dorothy Perkins
- 2008/06/06(Fri) -
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ドロシー パーキンス Dorothy Perkins
作出年 1901年
作出国 アメリカ
小輪房咲き系で日本原産のテリハノイバラを交雑親に持つ初期のツルばら

一季咲きのつるバラ最終章はいつもドロシーです。
この強健種のランブラーを,1.5m位のフェンスに収めるために、
切り詰めて、切り詰めて、新しいシュートも2本だけにして
かなり痛めつけています。
この可愛いピンクはちょっとだけ、たくさんはいらない!
と生意気な管理者なんですよね。

ドロシーちゃん ごめんなさい!



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山紫陽花
- 2008/06/05(Thu) -
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1季咲きのバラの季節が終わり、又静けさを取り戻した庭の一隅です。
氾濫した色が一掃された落ち着いた空間が、新鮮です。
自己表現が控えめの山紫陽花はバラの後だけに
いつもエネルギー不足の自分には清々しくホッとした空気です。


       IMG_6509_sh01.jpg

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                       IMG_6510.jpg



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こぼれ種からのニゲラ
アップにしてみると不思議な造形です。
表か裏か首を傾げてしまう花も、
花の上に君臨するヒトデ形の別生物も
放射状に伸びた細い葉も、
もやもやした全体も。




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フェアリーホワイトとシェリーホワイト
- 2008/06/04(Wed) -
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フランネルフラワー 「フェアリーホワイト」
岐阜県開発品
タイプ:セリ科アークチノータス属の常緑多年草
原産地:オーストラリア
草丈:30~40cm
花径:約7cm
開花期:春~秋(四季咲き性)
日照:日向

8月に入ったら各枝を約5センチ程度残して切り戻す。
切り戻したら、一回り大きな鉢に植え替える。
土はピートモス(7割)、鹿沼土(3割)の用土を使い、緩効性化成肥料(ゆっくり効くタイプ)を5グラム程度混ぜる。
冬は直射日光が当たる窓辺におく。
温暖地域では南側の軒下など寒風や霜が当たらない場所で管理。

という説明あり


昨年購入しました。
こちら上のような管理を怠ったせいか株も貧弱、花付もイマイチです。
8月に植え替えをやってみるつもりでいます。

今年はどこの花屋さんの店頭にも並ぶようになりましたよね。




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「シェリーホワイト」
こちらは1期咲きのタイプで今全盛期、
たくさんの蕾をつけて、なかなか見事です。
我家ではこちらのタイプの方が、断然丈夫です。

花弁の先の緑の部分が大きいのがフェアリーホワイト
シェリーホワイトのほうは少なめです。

(タズさんその節はお世話になりました。)


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カリスト
- 2008/06/03(Tue) -
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カリスト 
資料が見つからずに詳しいことが解りません。
写真ではひっそりと写っていますが、後ろの夏椿の幹に寄り添ってシュートを延ばし、
上からたれるように咲いていました。
樹勢の強いクライミングです。

                          IMG_6300_sh02.jpg
                           ランブリングレクター?だと思うけど。



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真珠貝(Shinjyugai)
京成バラ園芸2003年作出のフロリバンダ
優しく可憐な雰囲気です。

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                     ファビュラス!Fabulous!(フロリバンダ) 2000年 
                     2メートル位の背丈になり、
                     カメラがとどきません。
                     これは足元に咲いた、小さな枝先です。
                     白い花が房になり咲く姿はまさに、Fabulous!
                     


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ブルーランブラーとサマースノー
- 2008/06/02(Mon) -
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ブルーランブラーとサマースノー
組み合わせてラインが出来ればいいと思っていましたが、
なかなか思惑どうりには行きません。

今は花がらを取り、軽い剪定を終えて、います。



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