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ジキタリス
- 2008/10/31(Fri) -
5月の下旬のジキタリスです。
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sakuさんのブログで以前高芽挿しが出来ると知ったので、
花後に上がる高芽を空いた場所に挿しておいたら、
うまくついてくれて小さい花を咲かせています。
うちではジキタリスが夏越ししますが、大きな株になり場所もとるので、
気に入った花を挿し芽して来季に備えるのもいいですね。

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そう書きつつも来季用はもう購入済みです。
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花苗を生産されている方のハウスに行って買ってきました。
珍しい植物もたくさん栽培されていてとても勉強になっています。


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「ヴィルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情」
- 2008/10/29(Wed) -
ヴィルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情」(9月30日-12月7日)
を国立西洋美術館でみました。
名前だけはかろうじて知っているという程度の画家でしたが、
西洋美術館の「コロー展」の時この展覧会のパンフレットを見つけて
その一瞬から「これは是非 観たい、好きな画だ!」
と思っていました。

ヴィルヘルム・ハンマースホイ(1864-1916)は、
生前にヨーロッパで高い評価を得た、デンマークを代表する作家の一人です。
没後、急速に忘れ去られましたが近年、再び脚光を浴びています。
ハンマースホイの作品は17世紀オランダ絵画の強い影響を受け、
フェルメールを思わせる静謐な室内表現を特徴としています。
室内画の舞台は自宅であり、登場人物として妻のイーダが後姿で繰り返し描かれました。
イーダの後姿は、我々を画中へと導いてくれるのですが、
同時に、陰鬱な室内と彼女の背中によって、
我々は「招かざる客」かのような拒絶感も覚えることとなります。
しかしながら、ハンマースホイの室内画が決して居心地が悪いというわけでありません。
モノトーンを基調とした静寂な絵画空間が綿密に構成されているためでしょう。
まるで音のない世界に包まれているような感覚に浸れるのです。

西洋美術館HPより


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地階に降りる階段脇の看板
このあたりのシンプルなな空間がいい雰囲気です。

展示構成
1:ある芸術家の誕生
2:建築と風景
3:肖像
4:人のいる室内
5:誰もいない室内
6:同時代のデンマーク美術

ハンマースホイは常に新しい表現方法を開拓したピカソとは対極にある画家で、
一貫した美意識をとスタイルを守り通した画家でした。
「ある芸術家の誕生」のコーナーから、すでに静寂と微妙に変化するグレーの世界が始まっていました。
人物画はごく身近な家族に限られ、
その後は妻のイーダの後姿だけになり、
最後には誰もいない室内(ストランゲーゼ30番地にあった彼の自宅に限られる)
に移っていきます。



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ー背を向けた若い女性のいる室内ー
       1904年ごろ
       
       
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       ー室内、ストランゲーゼ30番地ー
       1901年


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       ー陽光習作ー
        1906年


西洋美術館館は「ピアノを弾くイーダのいる室内」を所蔵しており、
今後は常設展で見ることが出来るかもしれません。


寡黙な画家の寡黙な画を閉館のアナウンスが流れるまで時間を忘れて
観て来ました。
寡黙な画だからこそ観る側はその画の発する何かを感じ取ろうとして、
真摯に向き合えるのかもしれません。
そういう意味では緊張感を強いられる画だともいえます。

最初から空いていたのですが、5時を過ぎる頃には観客も殆んどいなくなり
とても贅沢な空間でした。



         閉館まじかに忙しく購入した図録です。
         IMG_7743_sh01.jpg
         装丁もセンス良く充実の内容です。
         



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トリカブト
- 2008/10/28(Tue) -
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Aconitum carmichaelii
キンポウゲ科トリカブト属

今年もトリカブトが咲いています。
うちの日陰でじめじめした環境にあっているらしくたくさん花穂を上げています。
秋空に良く似合うさわやかなブルーでお気に入りの植物です。

しかし・・・

この植物の毒性について

トリカブトの毒、アコニチン有名な有毒植物。
主な毒成分はアルカロイドの一種、アコニチンで、全草(特に根)に含まれる。
食べると嘔吐や下痢・呼吸困難などから死に至ることもある。
経皮吸収・経粘膜吸収され、経口から摂取後数十分で死亡する即効性がある。
解毒剤はない。トリカブトによる死因は、心室細動ないし心停止である。
蜜、花粉にも中毒例がある。
このため、養蜂家はトリカブトが自生している所では蜂蜜を採集しないか開花期を避ける。

Wikipediaより


トリカブト類は北半球に広く自生していたこともあって、北半球の多くの狩猟民が矢毒に使っていた。

等々 大変危険な香りもするわけで、
このまま増えるに任せていてはまずいかもしれません。




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「フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち」
- 2008/10/26(Sun) -
東京都美術館で開催中の
「フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち」を見てきました。

ヨハネス・フェルメール( 1632-1675 )は、オランダのデルフトに生まれました。
彼がその生涯で残した作品は、わずか三十数点、
その中の7点が上野に集結という事で今話題の展覧会です。

今 何故フェルメールなのか?
350年のタイムトンネルの向こうに何が見えるのか、
その不思議を少しでも感じるとる事が出来るでしょうか?


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20080808_545963.jpg
≪小路 ≫
The Little Street
アムステルダム国立美術館所蔵
53.5×43.5cm 1685~1660年頃

ずーと眺めていたいと思える誠実な画でした。
静かで平穏な時間の流れが感じられる風景画です。
無心に縫い物をしている女性と、
奥に続く路地でやはり仕事をしている女性が小さく描かれていて、
暖かい空気を作っています。
無心で仕事をやっている女性っていいもんだあなーと思ったりもしました。



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≪手紙を書く婦人と召使い≫
Woman writing a Letter, with her Maid
アイルランド・ナショナル・ギャラリー所蔵

手紙はこの時代の風俗画で流行したテーマだったという事で
ほかの画家の描いた同じテーマの絵も見ることが出来ましたが、
やはりフェルメールは大きく違っていました。
彼の本領発揮といった感じで、
なんとも美しい光にあふれた画です。


 

20080808_545966.jpg
≪ワイングラスを持つ娘≫1659-60年頃
アントン・ウルリッヒ美術館蔵

風俗画には教訓的な意味もあるという事で
登場する3人の仕草の解説が図録に詳しく付いていましたが
それを抜きにしても、
テーブルクロスの青と白それに女性のスカートの朱色ははっとさせる美しさでした。



20080808_545969.jpg
≪リュートを調弦する女≫
メトロポリタン美術館蔵
1663-65年頃

他の作品に比べて全体が暗い感じを受けましたが、
私としては好みの画です。
保存状態が悪いという事もあるようですが、
暗さ故に女性のまなざしの強さが強調されているという気もしました。




上3枚の画は同じステンドグラス付きの窓を背景にしているように見えます。
画集で見ると今回来日していないフェルメールの作品にも
何枚かがこの窓を背景にしているようです。

フェルメールのアトリエのこの小さな窓辺で、
数少ない作品のうちの何枚かが生まれたと思うと、
その空間が夢のように想像できます。


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デンマーク生まれのバラ
- 2008/10/22(Wed) -
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4年ほど前にホームセンターで見つけた名前の無いバラです。
デンマークからの輸入物で、おがくず状の物に入った裸苗だった事しか思えていません。
今となっては素性が解らないのは残念ですが
いつもきれいに咲くのでOKとします。

今日も園芸日和で朝から作業開始です。
まずは伸びに伸びたつるバラの仮剪定、
『あーもう ツル(ブルーランブラー)は嫌いだ!』
と心で叫びながらビシバシやっつけました。
適材適所に植えてあればこんなことにはならないわけで、
自分のミスなんですけどね。

その後調子のよくない鉢バラを整理しました。
ひっくり返して根の状態を確認するとやっぱりそれなりの根っこで、
こちらもビシバシ逝ってもらいました。

といった訳で今日はバラ受難の日となりました。

掃除をして少しはスッキリしたかなと見回してみましたが、
5個や6個の処分ではぜんぜん変化もないんですよね。

フーッ!


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James Galway 
- 2008/10/21(Tue) -
ER James Galway

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IMG_7638_sh01.jpg> IMG_7639_sh01.jpg
フルート奏者、James Galway
にちなんで名づけられたようです。

バラの名前のカタカナ表記がまちまちなので省略します。)

久しぶり本来の姿を見せてくれました。
重ねの多い花弁がヒラヒラと波打っています。
今朝 スパイシーなすっきりした香りを胸いっぱいに深呼吸して、
何かいいことがありそうな1日をスタートできたのです。
(結局何にもなかったけれど。)




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スイート・チャリオット  Sweet Chariotto

巷で可愛いバラだと評判の(?) スイート・チャリオット買ってみました。
来季にはいい感じになりそうです。
今は株の充実を計って観察中です。



 
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アブチロン
- 2008/10/19(Sun) -
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アブチロン (葵科)
スパーの帰りにちょっとした気の迷いで買ってきたアブチロンです。

8月18日の様子

休むことなく次々に咲いている様子を見ていると、
『こんな風に何にも気を使わずにいても咲いてくれる花もいいなー』
と思えてきます。

バラもヘレボルスも好きになればなるほど、
難しいなと思えてきます。
そこがおもしろいと言えばそうなのですが、
ちょっとヘレボの植え替え疲れかな。


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ローズマリー
- 2008/10/15(Wed) -
今日は写真を撮る暇もなかったので、
昨日撮ったものでアップの選に惜しくも漏れてしまったものを使うことにしました。

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ローズマリー ばらの足元に置いてあります。
珍しくもないんですが、触るといい香りがして好きな花です。
鶏肉料理の時にはこれが役立つんですよね。
 
  

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同じような花の形なのですが、
左は木立性のミムラス ホワイトモンキーです。
春に咲いてしばらく休んで又今咲き始めました。
ミムラスは普通1年草扱いだけどこれは宿根するかも。
タズさんありがとう!
右も植えて以来ずーと咲き続けてますが、名前を忘れてしまいました。

 

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夏の名残のキョウチクトウ 最後の花になりそうです。それとダブルのインパーチェンス。

 
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ヒューケラ 新しい葉を展開中いい色が出てきました。
そして優しい色のバラです。




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白万重
- 2008/10/14(Tue) -
花後に強剪定した白万重が咲いてきました。
春にぐちゃぐちゃに枝が伸びて葉が茶色くなり収拾が付かなくなったので、
思い切って10センチほど残して、強剪定をしました。
今は細い枝になっていますが
この方法でも春にはすごいボリュームで咲いてくるんですよ。 

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咲き進んでしまった白いクレマチスもみつけたので、
いっしょにパチリです。


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観賞用唐辛子ブラックパールはこの黒い実が後に真っ赤になってしまいます。
ちょっと私としては苦手なので、赤くなるごとに切り取っています。
フロックスもちょっとだけ。



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これは昨日に撮ったスノーグースです。。



今日は3日ほど前からやっているヘレボルスの開花株の植え替えを終えました。
午後から雨になりましたが何とかセーフでした。
植え替え直後の雨にぬれるヘレボたちを見ながら、
私は気分的にはすっきりしたのですが、
ヘレボのほうはどうなのか?

『いつも根をいじりすぎて迷惑!』 なんて思ってないとといいんですけど。



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ジャカランタとユウカリ
- 2008/10/12(Sun) -
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ジャカランタとユウカリです。
優しい緑とシルバーリーフの組み合わせがきれいなので撮ってみました。

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淡い色のバラもちょっとだけ。


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いつでも咲いてるペラルゴニューム シドイデス とオキザリス。


今日はクリスマスローズチビ苗の植え替えをしました。
最初の鉢上げの時に7.5センチのスリットビニールポットを見つけられなかったのと
夏の水遣りのことなど考えて、9センチロングに植えました。
まだ根がいっぱいになってはいないのですが、
底に渦巻いているのもあったので鉢底に用土を足してこの時期ぐんと大きくなってほしいと
思ったのです。
9センチポットから、用土をプラスして又9センチポットへ
72個です。


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秋の装い
- 2008/10/11(Sat) -
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すっかり秋の色を濃くした庭です。
フジバカマの白とディアボロの銅葉が雨にぬれています。



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ユーパトリウム チョコレートの白い花
チョコレート色だった葉っぱがごく普通の緑になってしまいました。
気温が下がるとこうなってしまうのかな?

 

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ホトトギスはうちの環境に合うらしく油断しているとすごい勢いで広がってきます。
白もあるんですがこちらはあまり増えません。

フロックスも花後に剪定を繰り返すと次々に咲いてきて、
これもうちの環境にあっているみたいです。


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トリカブトもこんなに蕾をつけました。
これも日陰が好きみたいです。
もうすぐ濃いブルーの不思議な形をした花を開きます。

園芸店に出かけるとついつい珍しい植物に眼がいってしまいますが、
今からは半日陰で育つ物を厳選するつもりです。




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最後にうちの環境には不満顔のバラです。
それでもたまには咲いてくれるので良しという事にしましょう!





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「巨匠ピカソ  愛と創造の軌跡」続
- 2008/10/07(Tue) -
10月4日は 出かけなければもったいない と思えるほどの秋晴れでした。
上野に行くか六本木に行くか迷ったのですが、
家族の意見を入れて六本木の「ピカソ展」に出かけたのです。

初日ですから混み合っているだろうという予想は危惧に終わり
ゆったりとピカソの軌跡を楽しむことが出来ました。

まずは青の時代からばら色の時代へと
私にはこの時代のピカソは構えることなく素直に美しいと思うのですが、
この時代の作品は数枚でした。

以下気になった作品を時代順に記録しておきます。

*女の胸像(アヴィニョンの娘の修作)1907年
この年代からすると 「アヴィニョンの娘」はピカソ20歳代に描いたんだと驚きました。

*マンドリンを持つ男 1911年



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*1913年 ギター
今カリグラフィーでコラージュの作品を作っているので、とても印象的だった画です。


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                      *1915年 バイオリン 立体構成
 

*画家とモデル1926年
写真はないのですがシンプルな色合いで黒のラインが生き生きした画でした。


 
 
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*マリー テレーズの肖像 1937年
 
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*ドラ マールの肖像 1937年

                 
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*泣く女 1937年


ピカソの奔放な女性遍歴は有名です。
新しい女性に出会うごとに画を進化させたのではないかと思えます。
この「泣く女」はドナ マールだそうです。
ピカソとマリー テレーズの関係に加わってきたドナ マール
大変だったことでしょう。
いや正式な妻オルガもいたわけで、話はもっと複雑です。
そんな関係の中のドナ マールは苦しく悲しかったに違いない。

この絵は「ゲルニカ」のために準備された画だと言われますが、
どちらにしろ会場で慟哭していました。




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*包帯を巻いたフランソワーズ 1946年
多くの女性の中でただ一人ピカソに主導権を与えなかったフランソワーズ ジロー
ピカソのもとを自分の意思で去っていった聡明な女性です。
フランソワーズ 良くやった!

線の美しさが完璧です。



以前行ったバルセロナのピカソ美術館では幼年期から青の時代の作品を
多数観る事が出来ました。
それとベラスケスの最高傑作「ラスメニーナス」のピカソによるのアレンジ作品も。

マドリッドのソフィア王妃芸術センターでは「ゲルニカ」を観る事が出来て、
今ではいい思い出になっています。



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「巨匠ピカソ  愛と創造の軌跡」
- 2008/10/04(Sat) -
国立新美術館で開催されている「巨匠ピカソ  愛と創造の軌跡」に
2008年10月4日(土)-12月14日(日)
初日に行って来ました。

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パリ マレ地区にあるピカソ美術館の改装に伴いその所蔵作品の海外巡回展です。
この美術館はピカソが最後まで手元に残した作品がコレクションされているということです。
パブロ ピカソ(1881~1973)の170点の展示です。

(サントリー美術館でも同時開催で「巨匠ピカソ 魂のレポート」60点の展示
が行われています。)


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図録を買ってきましたが
さすがピカソ展の図録だと思わせるほど美しくかっこいいので、
初期から晩年までの彼の言葉と写真を切り取ってみました。

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パリとバルセロナを行き帰しながらの「青の時代」の繊細なピカソから
ばら色の時代、ブラックとともに歩んだキュビズム、オルガとの結婚とともにある古典主義の時代、
そしてシュルレアリスムへ・・・・・・・・・・。
どのように変貌したか顔を見ているだけでも楽しめます。

気に入った絵のアップは次の機会にでも。




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木立ちベコニア カサブランカ
- 2008/10/03(Fri) -
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木立ベコニア・カサブランカ

カサブランカとは「白い家」ですから白の花に違いないと思い
花のない状態で買ってきました。

しかし明るい日陰に下げておいたら、ほんのりピンクの花が出てきました。
ミセスハシモトのように白いベコニアが欲しかったのですが。

もっと日陰に場所を移すと確かに白い花になりますが、花房が小さくなります。
白い花で豪華に咲かせるのは無理なのかな?

葉はベルベット状の光沢のある深緑で、裏側は真紅です。


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クリスマスローズの種まき
- 2008/10/01(Wed) -
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昨日クリスマスローズの種まきをしました。
種はごく一般的な 鉢の中で土に生めての保存方法です。

pさんに頂いた大事な種と、
自分で交配したもので16種類の種まきです。
無事発芽してくれますように!



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昨年の同じ頃に種を蒔いたチビ苗の様子。
成長のよさそうな物や ちょっと発育の遅れたものと いろいろですが
鉢あげした全部が何とか育っています。


こうしてチビ苗は何とか育っていますが、
問題は気に入っていた開花株が2個と、苗で購入した期待の株3個が
なにやら怪しい?
いや死にそうになっている?
もう死んでいるかもしれない?
そんな哀れな状態になっています。


株元の乾燥管理を徹底させることで
回復を狙っていますが、
どうなることか?


しばらくは苗購入を控えて
今持っている物を大事に育てようと神妙な心持です。


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