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原種交配苗等
- 2009/09/30(Wed) -
P1030111.jpg

デュメddF1
ゴールド x ゴールド
DDイエロー x ゴールド
ふみ屋さんおすすめの品種トルカータス

1番手前の4ポットです。
可愛い手書きの札をつけてくれました。




P1030114.jpg

今年3月に購入の同じくふみ屋さん苗
とっても魅惑的な交配です!
グリーンスリットに入った5株、
しっかりと育ってきたので、
(1個ちょっと心配な株もありますが)
先日鉢増ししました。

 


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カフェー
- 2009/09/27(Sun) -
P1030079.jpg

                         P1030081_20090927220317.jpg
 
 カフェ
 ドイツ・コルデス作・1956年 FLローズ
 
花色は グレイッシュアプリコットと記載しているサイトもありますが、
今回は平凡にアプリコットに咲いています。
渋さイマイチですが
バックのユーパトリウムとの色の相性はいいみたいで
写真に撮るとなかなかきれいです。

1956年作と言う事でずいぶん昔からあるフロリバンダなんですね。

                  
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グレッチャー
- 2009/09/26(Sat) -
バラもチラホラですが咲いています。


P1030087.jpg

                      P1030084_20090926231931.jpg
                         ドイツ・Kordes作・1955年
                         グレイを帯びたラベンダー色のバラです。
                         春よりは花弁も少なめ、ふんわりと
                         シンプルに咲きました。


うちの庭の日当たりではバラは難しいと結論はでているのですが、
咲いて来ると『やっぱりバラは綺麗!』
なるべく数を減らそうという決意が揺らいでしまいます。




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生活の木 薬香草園
- 2009/09/25(Fri) -
飯能にある薬香草園に行って来ました。
表参道にあるハーブとアロマテラピーのお店「生活の木」には
昔よく出かけていましたが、こちらは初めてです。

P1030062.jpg

P1030061.jpg
丘に広がるガーデンに沢山のハーブが配置良く植栽されていて、
清々しい空気を作っています。


P1030065.jpg

                     P1030064.jpg

                     P1030063.jpg

                     P1030060.jpg
                     こんもりと茂ったハーブの葉に手を触れると、
                     それぞれに違った香りが広がって、
                     ひと時優雅な気分に・・・・
                     安らぎ効果がありそうです。
                     
                     

P1030067_sh01.jpg
高台にはパンパスグラスが天に向かって颯爽とした姿でそびえています。
この日はうす曇でしたが、天気にいい日には
秋空に白い大きな穂がお似合いでしょうね。

                       
                       P1030071.jpg
                       ショップにてエッセンシャルオイルとキャリアオイルを
                       購入しました。





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夕顔 
- 2009/09/23(Wed) -
毎夕 夕顔が大きな花をつけています。

P1030077.jpg

家事を忙しく始める頃に咲き始めるので写真を撮り損ねていました。
それぞれのお宅の門灯が灯り始める頃にゆっくりと蕾のねじれを解くように咲き始めます。
15cmはありそうな大きな花でとても綺麗なのですが、
なかなか愛でている時間もなくて可愛そうな気もします。
しかしそんなこちらの事情には関係なく、毎夜楽しげに沢山の花を咲かせています。


追記
HIOUGIさんからコメントを頂、
これはヨルガオである事が解りました。
どうもありがとうございました。



ヨルガオ(夜顔)はヒルガオ科のサツマイモ属だそうで
ちなみにアサガオ(朝顔)もヒルガオ科
そして本当のユウガオ(夕顔)はウリ科だそうです。

とても面白いですね!

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ブーゲンビリア
- 2009/09/22(Tue) -
P1030015.jpg
斑入りブーゲンビリアです。
初夏に咲き終わってそのままにしていたら、
枝を長く伸ばしてきました。
斑入りの葉が綺麗で夏の間も清涼感を楽しめた。
                  
                 P1030018.jpg
                 白い花が可愛く咲いています。                  
                 目立ちませんが、そんなひっそりしたところが
                 わたしとしては気に入っています。

P1030022_sh01.jpg
夫の工作作品です。
せっかく作ってくれたので、記念に写真に収めます。
額状の枠の後ろに鉢を置けるように
ボックスを取り付けてもらいました。
            
                         P1030021_sh01.jpg
                         斑入りのアイビーの鉢をとりあえず置いてみました。
                         ちょっとした気分転換に小さな鉢をたまに変えたいと
                         思っています。
                         アイビーゼラニュームなんかもきっと可愛いでしょうね。



                 
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リコリス・アルビフローラ
- 2009/09/20(Sun) -


何年前だったか忘れてしまうぐらい前に地植えしたリコリス・アルビフローラ
葉は毎年威勢よく茂ってくるのですが花は咲かずでしたから
昨年鉢に植えました。
沢山出て来た球根は丸々太っていたので
今年は見事に咲くだろうと期待していましたが、
花茎は2本だけ、ちょっと淋しいですが、
咲いただけ良かったかな!


パソコンは老朽化したケーブルテレビ会社のモデム交換で
サクサクと快調に戻っています。


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エキナセア ピンクダブルデライト
- 2009/09/16(Wed) -
P1030013.jpg

一週間ほど前JHで見つけました。
咲き進んだ花でしたが、ピンクダブルデライト可愛いです。

そして探してもなかなか見つけられなかったエキナセア ココナッツライム株も
見つけてお買い上げです。
こちらは咲き終わりで観賞可能な花はついていません。
タキイの通販にお友達と一緒に注文しているのですが、
やっぱり可愛いわ!
と言う事で連れ帰ちゃいました。

来年はココナッツライムが大株で見られそうです!



P1030011.jpg
白いユーパトリューム
カラミンサとのコラボです。
このカラミンサには何時も蜂?(細長の蜂)がまとわり着くように
ブンブン飛び回っています。


今日は清々しいいい天気でした。
いろんな場所の窓を大きく開けて、風邪を通して、
さわやかな時間を楽しみました。




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クリスマスローズ苗用棚 完成!
- 2009/09/15(Tue) -
P1030033.jpg
クリスマスローズ苗の置き場所確保のため、
DIYで棚を作ってもらいました。(幅105cm 高さ120cm)
4本の柱だけでは不安定なので、
裏側に斜交い板を張っています。


                        P1030031_sh02.jpg
                        シーズンになったら、
                        うつむき加減に咲くクリスマスローズを
                        この上段に置けば美しく見えるに違いない。
                        

P1030027.jpg
今 置いてあるものは、

昨年の今頃に蒔いたもので、先日植え替えを終えた一年苗
3号ロングポリポットを3ケース
(購入種、頂いた種、自分交配)

それと2年苗で生育のよくないもの、
原種苗等
4号ロングスリット 1ケース

2年苗も根の張り具合を見ながら、
4号から5号に鉢増しをしました。
開花見込み株だと勝手に思っていますが、
咲いてくれるかな?
それらはこことは別の場所で、
待機中です。




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パソコンが不調です。
- 2009/09/14(Mon) -
P1020946.jpg

本人はいたって元気で
庭仕事も頑張っているのですが、
パソコンがすっかり重くなってしまい、
更新が思うように出来ません。
もし見に来てくださった方がいらしたら、
本当に申し訳なく思っています。

快復しましたら 又日々の事を記録に残したいと思っていますので、
どうぞよろしくお願いします!


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国立近代美術館所蔵作品展 「近代日本の美術」
- 2009/09/06(Sun) -
ゴーギャン展の後、
近代美術館の2~4階で行われている所蔵作品展「近代日本の美術」を観ました。

↓充実のHPです。
国立近代美術館所蔵作品展「近代日本の美術」

↓作品リスト
出品作品リスト



4階から順路になっていましたが、
まずは彫刻 朝倉文夫の 「墓守 」が迎えてくれます。
(1910年作)
均整の取れたシルエットの美しい像でした。
ゆったりと後ろで手を組んだ老人は笑っているように見えたのですが、
暗めの照明と黒い像のためにはっきりとは確認できませんでした。



以下 印象に残った画の記録



国吉康雄「 誰かが私のポスターを破った」 1943
アメリカで確固たる地位を獲得した国吉ですが、戦時中は敵性外国人とされ、
行動を制限されていました。
そんな悲痛な状況の中で描かれた画 です。
謎めいた題名と魅惑的な画、
エピソードなど調べてみたくなりました。




佐伯祐三「 ガス灯と広告 」
佐伯祐三
フランス滞在期の佐伯の画は躍動的で新鮮で、
いつ観てもいい!好きな画家です。




靉光「 眼のある風景 」1938
靉光 「自画像」 1944
39歳で亡くなった異端の画家 靉光の作品

いつか実物を観たいと思っていたので、
感激でした。




藤田嗣治

松本竣介「 Y市の橋 」
いい作品でした。

      *
      *
      *
      *
      *

そして順路での最後の展示
P1020995.jpg
(リチャード・ロング「東京の石の線」1983年作)

「ただ石が並んでいるだけなのに、なんかいいね。写真撮ってみたいよね」
と夫に話しかけていたら、傍にいた男性が
「受付に 申し出れば撮っても大丈夫ですよ」
と教えてくれたので、許可をもらい撮影してみました。
傍には草間弥生「冥界への道標」も展示されていました。




日本画の方もそれは充実した内容です。



当日は他に計画もあったので、大急ぎでしたが
見落としのないように見てきたつもりでした。
しかし作品リストを見ると、記憶に残っていない物も多くて、残念です。
時間がたっぷり取れる日に再度出かけようと思います。

まだ開く時間がないのですが、
「東京国立美術館ギャラリーガイド近代日本美術の歩み」
という図録を買ってきたので、
勉強してから訪れるつもりです。





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「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」
- 2009/09/05(Sat) -
二十代の頃にサマセット・モームの『月と六ペンス』を読みました。
芸術家に家庭人のモラルを求めるつもりはありませんが、
その生き方があまりにも身勝手で、
どうして!と怒りながら読んだ記憶があります。
しかしながら一気に読めた面白い小説だった事も確かです。
家族を捨て、株式仲買人の仕事も捨て、
追い求め、たどり着いた物は何だったのか?

その小説のモデルであるゴーギャンを
国立近代美術館で観て来ました。


ゴーギャン展 

展覧会の構成

第1章 野生の解放
第2章 タヒチへ
(ノアノア連作版画)
第3章 漂泊のさだめ

第3章の展示から

「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」
約139×374
ゴーギャン

「これまでに描いたすべてのものよりすぐれているばかりか、
今後これよりすぐれているものも、
これと同様のものも決して描くことはできまいと信じている」
と自身が書き残しています。
この画を完成させて、砒素を飲み自殺しますが「未遂」でした。

「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」
この謎めいた壮大なテーマにふさわしい大作は一部屋を贅沢に使った展示でした。
ボストン美術館の至宝とも言われるこの画はいろいろなところででよく紹介されているので、
(先週のNHK日曜美術館などでも)
解説、それぞれのモチーフの謎解き等は、ある程度知識を持っていましたが、
まずその画の持つ力もふくめた大きさに圧倒されました。

想像していたより全体に明るいトーンでバックのブルーとグリーンに
果実を摘み取る女性の肌の黄土色がとても美しく感じました。
右端に描かれた人間の誕生から、左端の死に至るまで、そして再生を思わせる白い鳥、
それらが一続きのドラマを見ているようにも思われました。

印刷物や映像でよく観ている画ですが、
実物をゆっくり心ゆくまで観賞できて、
ちょっと緊張した真摯な気持ちで過ごせた時間でした。




第1章 野生の解放
で印象的だった画
「洗濯する女たち、アルル」 1888年
ニューヨーク近代美術館
ゴーギャン 
ゴッホとの共同生活の中で描いたのかもしれない(私の推測)
この画はゴッホの「アルルの跳ね橋」
を思い起こさせる美しい画でした。

初期の画は印象派のピサロを思わせる感じで 特別な印象はなかったのですが、
この画ではゴーギャンらしさがはっきりと出始めていました。


(ノアノア連作版画)も小品ですが良かったです。




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ハイビスカス レッドフラミンゴ
- 2009/09/02(Wed) -
P1020982.jpg
コーラル系 レッド フラミンゴ
シベが変化して花弁のようになった2段咲きです。

                  P1020979.jpg

                  P1020980.jpg
                  花弁の裏側 花の中心部分にクリーム色の縞模様が入っています。


コーラル系の特徴
・夏中心に開花 フウリンブッソウゲの血を引く系統で、背が高くなり細い枝が良く伸びる。
・小さめの花が夏中心に良く開花する。
・耐暑性は強い、耐寒性は10度以上が望ましい。
ー趣味の園芸よりー


昨年お友達にいただいた物ですが、
加温無しの室内で冬越しをして今年も元気に咲いています。
これが白い花だったら最高なんだけどなー!

でも 咲いてくれてありがとう!


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Florence Delattre (フローランス・ドゥラートル)
- 2009/09/01(Tue) -
P1020893.jpg
Florence Delattre (フローランス・ドゥラートル)
(GUILLOT 1997年 フランス)

                 P1020896.jpg
マジェンダクオーツ(FL) 


最近は写真を撮るのも怠けていますが、バラもチラホラ咲いてはいます。
葉が先端部分にしか残っていないので、
この花を見て軽い剪定を終えました。

「趣味の園芸」などをみていると
「秋バラのためにこの時期半分の高さに思い切って剪定をしましょう」
等とこともなげに先生方はおっしゃいますがそんなことしたら、
やっと出てき始めた綺麗な葉っぱを全部切り落としてしまい、
又丸裸の棒状になってしまうではありませんか。
そんなこと出来ないんですけど・・・・・・・。


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