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トルコ絨毯
- 2010/01/17(Sun) -
カッパドキア 絨毯工房

P1040224.jpg
結び目を二重にからませるダブル・ノットと呼ばれる織り方で
素材が抜けにくとても丈夫だそうだ。

P1040225.jpg
ウール素材の物、シルク素材の物がある。


P1040240.jpg
最高級品のヘレケやカイセリなどが販売用に広げられる。

P1040246.jpg
細かい織り模様


トルコ人にとって絨毯は大変な財産であるらしい、
そしてそれにに対する情熱にはびっくりする。
さかのぼると中央アジアの遊牧民だったので、
絨毯は生活の一番の必需品であったようだ。

全てが熟練した織子さんの一貫した手作業によるもので、価格も半端ではない。
しかし家計が困った時にはそれを売る事でしのげると言う。
上等な物であれば長く使った物でもアンティークとして価値が上がり高く売れると言う。
100年以上は品質が落ちずに使えると言うことで
家のローンのように絨毯ローンがあるそうだ。


販売用ではない特別室で見たのヘレケはまさに芸術品であった。




P1040250.jpg
カッパドキアからハッサン山を左に見つつコンヤに向かう。


P1040265.jpg


P1040262.jpg
キャラバンサライ(隊商宿)


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コメント
--
はじめまして^^ yuyuと申します。
素敵なブログですね・・そしてトルコへご旅行・・
素敵すぎます・・
また寄らせてください。よろしくお願いいたします。
2010/01/18 10:33  | URL | yuyu #-[ 編集] |  ▲ top

-Rayさんへ-
こんばんは~
繊細で美しいじゅうたんですね。
すごく価値あるものなんですね。
100年以上ももつのなら、代々財産として
受け継がれていくんでしょうね。
私も先日家具屋さんでこんな感じのじゅうたんが
売られているのを見たんですが、小さなものでも
高い値段でした。

今日、前にもらったドライイチジクを食べたんですが
すっごく美味しいですね!!
正直、最初は「これ食べても大丈夫?」と思ったん
ですけど^^;
あれはトルコのものですか?
一日一個ずつ食べます!
2010/01/18 23:03  | URL | ようすけ #-[ 編集] |  ▲ top

--
v-22yuyuさん
いつも独りごとを書いているようなブログに
コメントを頂きどうもありがとうございます!

私もプリムラ系のお花大好きです。
可愛いですよね。

旅行記はそろそろ自分でも飽きてきているのでが、
途中でやめてしまうのもイヤなので、
何とか早く終わり、
植物に戻りたいと思っているんですよ。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

2010/01/19 00:44  | URL | Ray #-[ 編集] |  ▲ top

--
v-22ようすけさん
絨毯工房見学はホントは途中で飽きてしまいました。
高級な美術品であることは解りましたが、
金額的にもデザイン的にも、
うちには合わないと思っていたんです。
ただトルコ人の絨毯に対する熱い気持ちは
驚きでした。

あのドライイチジクはトルコ産です。
「これ食べても大丈夫?」
って思いますよね。
ホテルの食事の時に食べてみて
とても美味しかったので、買ってみました。

1日に1個ぐらいが私も良いと思います。
2010/01/19 00:54  | URL | Ray #-[ 編集] |  ▲ top


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