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アヤ・ソフィア
- 2010/01/25(Mon) -
P1040934_sh01.jpg
ビザンチン時代にキリスト教会として建てられ
オスマントルコ時代にはモスクとなった大聖堂。

360年 コンスタンチヌス2世が建設
焼失又反乱による崩壊を経て

537年 ユスティアヌス1世が再建
キリスト教世界最大の壮大な新聖堂アヤソフィアが完成
周囲に修道院なども設けた信仰の中心地となる。
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1453年 コンスタンチノープルを征服したオスマン帝国のメフメット2世が、
キリスト教聖堂をイスラム教モスクに変える 
モザイクなどは漆喰で塗り込められ、ミナレットが建設される

1934年
トルコ共和国となりアタチュルクはアヤソフィアを博物館とする。
その時漆喰などが取り除かれてキリスト教のモザイクが蘇った。

ローマのサン・ピエトロ、ミラノのドゥオモ、ロンドンのセント・ポールについで
世界で4番目の大きさだそうだ。
5番目が何処なのか知らないが一応4番目までは観る事が出来た。


P1040942_sh01.jpg
後陣

P1040954_sh01.jpg
後陣の最上部に蘇ったモザイクの聖母子像



P1040957_sh01.jpg
オスマントルコ時代のイスラム教のミヒラブ
聖母子像の下にはメッカの方向を示すこのミヒラブと
説教壇があった。

蘇ったキリスト教の聖母子像とイスラムのミヒラブが同居する風景だ。

(私はスペインのメスキータを思い出した。
メスキータもキリスト教とイスラム教の同居した風景だったが、
これはイスラム教会だったものがレコンキスタ後にキリスト教大寺院になった物だ。)

今回イスタンブールで見たモスクは
スレイマニエ・ジャミーは1557年に建設
ブルーモスクは1616年頃に建設されている。

それらはアヤソフィアの歴史には遠く及ばない。



P1040946_sh01.jpg


P1040960_sh01.jpg

アヤソフィアの中央の大ドーム
高さ56m、直径31m。
現在修復中。



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