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ボスフォラス海峡クルーズ
- 2010/01/28(Thu) -
イスタンブールはボスポラス海峡を挟んで西側がヨーロッパ、
東側がアジアと2つの大陸に分かれている。
ガラタ橋の近くにある観光船に乗り場より出発
この日は曇りでしかも寒かったがマルマラ海と黒海をつなぐ
ボスフォラス海峡を体感できた。
今回の旅行ではヨーロッパサイドの観光が主だったのだが、
遠くにだったけれどアジアサイドの雰囲気も船から眺める事ができた。

P1040860.jpg

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ドルマバフチェ宮殿
トプカプ宮殿に変わり1859年建設のオスマン帝国末期の宮殿
ヨーロッパサイドには観光スポットが点在していた。


P1040895.jpg
ルメリ・ヒサールの要塞
コンスタンチノープルを攻略するためにメフメット2世が築いた要塞

ルメリ・ヒサールの対岸には、アナドル・ヒサールがあり
この2つの要塞でビザンチン軍を海上封鎖しコンスタンチノープルを攻略した。
そう考えるとやっぱり迫力ある要塞ですね。



P1040883_convert_20100128170612.jpg
ヨーロッパサイドとアジアサイドは海峡に架けられた2つの橋でむすばれている。
これは第2ボスフォラス大橋
この橋を通り越してズンズン進めば黒海にでるのだが、
海峡クルーズは橋を過ぎたあたりでUターンをしてしまった。

第一ボスフォラス大橋 は1973年建設
第2ボスフォラス大橋は、
石川島播磨重工、三菱重工などが参加し、1988年に完成。
現在はアジアサイドのウスキュダルより海底トンネルが
日本企業(大成建設だったかな?)より建設されているときいた。
日本企業頑張ってます。


デッキに出て寒い風に当たりながらの観光だったが、
船室に入って熱いチャイを飲むと元気になれた。
ホテルやレストランで飲むチャイはティカップで出されるのでつまらないが、
バス異動のときに立ち寄る小さな店や、船内の売店では、耐熱ガラスのチャイ専用カップで出される。
その雰囲気がいいのかもしれないが、
疲れたときに飲む熱いチャイはほんとに美味しかった。



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