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トルコ諸々1
- 2010/01/30(Sat) -
トルコではエジプトとは違い、
「生野菜もカットフルーツも食べて大丈夫ですよ」と言われた。
夕食は2回を除いてバイキング方式だったので、
好みの物をチョイスして食べてみた。
現地ガイドさんが「このホテルではこれが美味しいよ!」
と他では食べられない物をアドバイスしてくれたので、
色々とトライしてみた。

P1040306.jpg
バムッカレの夜までは大体こんな食事風景だった。
トルコのお料理は素材を生かした淡白な味付けで、
とっても美味しかった。

P1040310.jpg
いろいろに味付けされたオリーブとチーズ

P1040311.jpg
ヨーグルトと果物など

P1040313.jpg
乾しイチジクなどのドライフルーツ

P1040314.jpg
生野菜とハムなど
メインのお料理はぞれぞれ保温のため
蓋つき容器に入っていたために撮っていない。

美味しいなと思ったのはヨーグルトと乾しイチジク
トルコはヨーグルト発祥の地なのだ。
イチジクはお土産にも買って帰った。


しかし思わぬ展開で9日目の朝エフェスに行ったあたりから
胃が急に痛くなり、何にも食べられなくなってしまった。

ホテルの夕食にも行けず一人で部屋に寝ていた時などには、
今回の旅行のハイライト、イスタンブールにも今から行くのに、
もっと悪くなったらどうしょうと心配で
アラーの神におすがりしたい気持ちでいっぱいだった。

話は飛んでしまうが、
イスラム教徒は基本的に1日5回の礼拝をする事になっているが、
仕事などで出来ない場合、夜にまとめてやっても良いそうだ。
ホテルなどではメッカの方向を示すため引き出しなどの中に、矢印が付いているらしい。
もちろん探してみましたよ!



その後同行の女性(後でわかったのだがこの方は優秀な保健師さんだったのだ)
胃薬やビタミン剤を頂き2日ほどで、一応元気に戻れた。
ビタミン剤ってこんな時ほんとに役に立つんですね。

しかしその後も成田到着まで、食べられない事には変わりがなかった。
トルコのお料理に拒否反応が起きたのか帰りの機内食(トルコ航空だったので)まで。

成田到着後コンビニで買ったおにぎりはとっても美味しく食べられたのだ。
ほんとに不思議です!



具合が悪かった間もお買い物だけは出来た。
こういう時には新たなエネルギーが出るんですね。

トルコ石専門店で斬新な形のトルコ石を、
革製品の専門店KIRCILARでは
夫の一押し「いいじゃない 買えば!」
でお気に入りのジャケットを。
子羊の皮で出来ていて、とてもやわらかく、しかもとっても軽い。
旅行の時などとっても役立ちそうだ。

そしてモデル初体験も。






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